加藤慶元(読み)かとう けいげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤慶元」の解説

加藤慶元 かとう-けいげん

1764-1789 江戸時代中期の医師
明和元年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。京都で三角(みすみ)了敬に医を,小野蘭山に本草学をまなぶ。帰郷して薬草園をひらき,名古屋藩主の侍医となった。寛政元年10月16日死去。26歳。名は政道。字(あざな)は弘甫。号は大東

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む