加藤泰行(読み)かとう やすゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤泰行」の解説

加藤泰行 かとう-やすゆき

1753-1769 江戸時代中期の大名
宝暦3年6月27日生まれ。加藤泰衑(やすみち)の長男。明和5年伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩主加藤家8代となる。明和6年5月8日死去。17歳。初名は泰顕(やすあきら),泰英。通称は造酒之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む