加藤泰行(読み)かとう やすゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤泰行」の解説

加藤泰行 かとう-やすゆき

1753-1769 江戸時代中期の大名
宝暦3年6月27日生まれ。加藤泰衑(やすみち)の長男。明和5年伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩主加藤家8代となる。明和6年5月8日死去。17歳。初名は泰顕(やすあきら),泰英。通称は造酒之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む