加虐(読み)カギャク

デジタル大辞泉 「加虐」の意味・読み・例文・類語

か‐ぎゃく【加虐】

むごいしうちを加えること。いじめ苦しめること。「加虐性愛」「加虐趣味」⇔被虐
[類語]サディズムサディスティックサディストサドエスフェティシズムフェチフェティシスト加虐性愛嗜虐嗜虐的嗜虐症残虐猟奇猟奇的性的倒錯獣的獣性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「加虐」の意味・読み・例文・類語

か‐ぎゃく【加虐】

  1. 〘 名詞 〙 他の人に苦痛や辱めを与えること。いじめること。⇔被虐(ひぎゃく)。「加虐趣味」
    1. [初出の実例]「純子の過去を尋ねる旅は、ある意味で私にとって加虐の旅であり、一方で被虐の旅でもあった」(出典:阿寒に果つ(1973)終章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む