加虐(読み)カギャク

デジタル大辞泉 「加虐」の意味・読み・例文・類語

か‐ぎゃく【加虐】

むごいしうちを加えること。いじめ苦しめること。「加虐性愛」「加虐趣味」⇔被虐。
[類語]サディズム・サディスティック・サディスト・サド・エス・フェティシズム・フェチ・フェティシスト・加虐性愛・嗜虐・嗜虐的・嗜虐症・残虐・猟奇・猟奇的・性的倒錯・獣的・獣性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「加虐」の意味・読み・例文・類語

か‐ぎゃく【加虐】

  1. 〘 名詞 〙 他の人に苦痛や辱めを与えること。いじめること。⇔被虐(ひぎゃく)。「加虐趣味」
    1. [初出の実例]「純子の過去を尋ねる旅は、ある意味で私にとって加虐の旅であり、一方で被虐の旅でもあった」(出典:阿寒に果つ(1973)終章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む