被虐(読み)ヒギャク

デジタル大辞泉 「被虐」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「被虐」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ぎゃく【被虐】

  1. 〘 名詞 〙 ひどく扱われること。特に、異性にいじめられることを好んだり、自分で自分の弱点を好んでさらけ出したりすることにいう。⇔加虐(かぎゃく)
    1. [初出の実例]「彼女は被虐(ヒギャク)色情者の、耐へ難い慾望にさいなまれる身となり果ててゐたのである」(出典陰獣(1928)〈江戸川乱歩〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む