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加賀山直三 かがやま なおぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加賀山直三 かがやま-なおぞう

1909-1978 昭和時代後期の演劇評論家。
明治42年7月1日生まれ。松竹演劇部,日本放送協会につとめ,戦後,評論活動にはいる。昭和41年国立劇場の初代制作室長となり,「菅原伝授手習鑑(てならいかがみ)」「桐一葉」などを演出した。のち調査室長。昭和53年1月26日死去。68歳。山口県出身。慶大卒。著作に「歌舞伎の視角」「歌舞伎の型」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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