労使協定と残業時間

共同通信ニュース用語解説 「労使協定と残業時間」の解説

労使協定と残業時間

労働基準法36条に基づく時間外労働(残業)の労使協定は、通称「サブロク(三六)協定」と呼ばれる。労基法で定められた労働時間は週40時間以内だが、企業と労働組合が合意して三六協定を結べば月45時間、年360時間までの残業が認められる。特別条項付きの三六協定だと、ボーナス商戦の繁忙期や決算期といった理由があれば、1年に6カ月までは月45時間を超える残業時間の設定が可能になる。厚生労働省調査(2013年)によると、特別条項があるのは大企業で62・3%、中小企業で26・0%。

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