出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→労働
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この生産過程において主体的な要因をなす人間の労働力に対し,機械や原料などの客体的な諸要素はすべて生産手段として一括される。 これらの生産手段は,労働によって変形されて人間の使用に適合した形を与えられる素材としての労働対象と,労働がそれをつかって労働対象に合目的的に働きかける労働手段,そしてそれらのいずれにも入らない燃料や電力などの補助材料に分類される。そのうち労働対象には,採取される魚介類や鉱物などのように天然に存在する〈資源〉と,すでに労働によって加工された素材としての〈原料〉とがある。…
※「労働手段」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...