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労働節約的技術進歩 ろうどうせつやくてきぎじゅつしんぽlabour-saving technical progress

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

労働節約的技術進歩
ろうどうせつやくてきぎじゅつしんぽ
labour-saving technical progress

同一の生産水準を達成するのに,従来よりさらに少い労働投入量で実現される型の技術進歩をいい,資本集約的技術進歩ともいう。日本においては 1960年代から労働節約的技術進歩が促進されたといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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