コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

労働節約的技術進歩 ろうどうせつやくてきぎじゅつしんぽ labour-saving technical progress

1件 の用語解説(労働節約的技術進歩の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

労働節約的技術進歩
ろうどうせつやくてきぎじゅつしんぽ
labour-saving technical progress

同一の生産水準を達成するのに,従来よりさらに少い労働投入量で実現される型の技術進歩をいい,資本集約的技術進歩ともいう。日本においては 1960年代から労働節約的技術進歩が促進されたといわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

労働節約的技術進歩の関連キーワード拡大再生産金利政策縮小再生産底上げ和韻IGO集団食中毒平行の法則国内総生産(GDP)デフレ・ギャップ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone