デジタル大辞泉
「勇み足」の意味・読み・例文・類語
いさみ‐あし【勇み足】
1 相撲で、相手を土俵際に追いつめながら、勢いあまって自分から先に足を土俵の外に踏み出すこと。
2 調子づいて、やりすぎたり、仕損じたりすること。「新任役員の勇み足の失言」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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勇み足
いさみあし
「腰砕け」「つき手」などとともに自分の動作で負ける勝負判定の一つ。決まり手とは区別される。相手を土俵ぎわに追いつめながら,すり足を怠り,相手が土俵内に残っているうちに,自分の足が土俵を踏み越し,しかも相手がなんら技を施していない場合,勇み足とする。また,たとえ足が土俵を出ていても,相手方力士の両足が完全に浮いていれば「送り足」となり,勇み足で負けにならない。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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勇み足
八十二手以外の勝負結果の一つで、相手を土俵際まで追いつめながら勢い余って自分から足を出してしまうミス。腰砕けという自滅もある。
出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報
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