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勇み足 いさみあし

4件 の用語解説(勇み足の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

勇み足
いさみあし

腰砕け」「つき手」などとともに自分の動作で負ける勝負判定の一つ。決まり手とは区別される。相手を土俵ぎわに追いつめながら,すり足を怠り,相手が土俵内に残っているうちに,自分の足が土俵を踏み越し,しかも相手がなんら技を施していない場合,勇み足とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

いさみ‐あし【勇み足】

相撲で、相手を土俵際に追いつめながら、勢いあまって自分から先に足を土俵の外に踏み出すこと。
調子づいて、やりすぎたり、仕損じたりすること。「新任役員の勇み足の失言」

出典|小学館
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とっさの日本語便利帳の解説

勇み足

八十二手以外の勝負結果の一つで、相手を土俵際まで追いつめながら勢い余って自分から足を出してしまうミス。腰砕けという自滅もある。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

いさみあし【勇み足】

相撲で、相手を土俵際まで追い詰めた力士が、勢い余って相手より先に土俵の外に足を踏み出して負けること。踏み越し。
熱心のあまりに、言動が度を過ぎて失敗すること。

出典|三省堂
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