コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勇み足 いさみあし

4件 の用語解説(勇み足の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

勇み足
いさみあし

腰砕け」「つき手」などとともに自分の動作で負ける勝負判定の一つ。決まり手とは区別される。相手を土俵ぎわに追いつめながら,すり足を怠り,相手が土俵内に残っているうちに,自分の足が土俵を踏み越し,しかも相手がなんら技を施していない場合,勇み足とする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

いさみ‐あし【勇み足】

相撲で、相手を土俵際に追いつめながら、勢いあまって自分から先に足を土俵の外に踏み出すこと。
調子づいて、やりすぎたり、仕損じたりすること。「新任役員の勇み足の失言」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳の解説

勇み足

八十二手以外の勝負結果の一つで、相手を土俵際まで追いつめながら勢い余って自分から足を出してしまうミス。腰砕けという自滅もある。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いさみあし【勇み足】

相撲で、相手を土俵際まで追い詰めた力士が、勢い余って相手より先に土俵の外に足を踏み出して負けること。踏み越し。
熱心のあまりに、言動が度を過ぎて失敗すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

勇み足の関連キーワード相川交・交交・相・更長州ファイブ相生町相原相武台相(間)中相(合)乗車合(相)番T 相

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

勇み足の関連情報