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越し ゴシ

デジタル大辞泉の解説

ごし【越し】

[語素]
物を表す名詞の下に付いて、そのものを隔てて物事をする意を表す。「垣根越し」「肩越し」「眼鏡越し
年月・時間の長さを表す語の下に付いて、その間ある状態が続いてきたことを表す。「三年越しの病気」「宵越しの金は持たぬ」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごし【越し】

( 接尾 )
名詞に付いて、それを越して物事をすることを表す。 「窓-に話しかける」 「垣根-」
年月の長さを表す語に付いて、その年月を経過する間、続いていることを表す。 「五年-の懸案」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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