動物と感染症

共同通信ニュース用語解説 「動物と感染症」の解説

動物と感染症

動物と人が共通して感染する病気は、世界保健機関(WHO)が把握するだけで200種類を超え、日本でも数十種類ある。動物から人への感染症は犬にかまれてかかる狂犬病、爬虫はちゅう類に触れてかかるサルモネラ症、鳥のふんからうつるオウム病などがある。新型コロナウイルスコウモリから食用動物を介して人に感染したとみられている。感染症が人から動物にうつった確認事例は少ないが、口唇ヘルペス原因となるウイルスサルが死亡したことがある。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 爬虫

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む