コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勘状 カンジョウ

2件 の用語解説(勘状の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かん‐じょう〔‐ジヤウ〕【勘状】

考えた結果を書き記したもの。
「いまだ―を進ぜずして」〈立正安国論

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の勘状の言及

【勘文】より

…〈勘〉はかんがえるの意。勘状,勘注あるいは注進状ともいい,先例を上申したものは勘例ともいう。勘文の内容はきわめて多種類にわたるが,おおむね朝廷の諸事は太政官の外記と史が,日時・方角については陰陽道,日・月食の時刻は暦・算・宿曜道の諸家が,改元の年号は儒家が,犯罪人の量刑については法家が勘申した。…

※「勘状」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone