コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勘解由小路韶光 かでのこうじ あきみつ

2件 の用語解説(勘解由小路韶光の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

勘解由小路韶光

資忠の男、実は烏丸光雄の男。一字名林。権大納言正二位。別に朴所として族を分ちて居を郊西平野に築し、時に儒流を招きて詩文を作り自ら楽しんだと云われる。享保14年(1729)歿、67才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勘解由小路韶光 かでのこうじ-あきみつ

1663-1729 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
寛文3年2月8日生まれ。烏丸(からすまる)光雄の子。参議勘解由小路資忠(すけただ)の養子となる。参議,権(ごんの)中納言をへて享保(きょうほう)9年(1724)正二位,権大納言。享保14年5月11日死去。67歳。号は朴所。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

勘解由小路韶光の関連キーワード青木重矩大町敦素後藤清乗(2代)下村堤亭千田玄智辻荻子念無馬場春水友我弓場弾右衛門

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone