コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝山琢眼 かつやま たくがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝山琢眼 かつやま-たくがん

1747-1824 江戸時代中期-後期の画家。
延享4年生まれ。勝山琢舟の子。狩野派。父にまなび,仏画や古画模写を得意とした。法眼(ほうげん)。文政7年9月17日死去。78歳。本姓は安倍。名は仲起。別号に鶴嶺子。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android