勝木氏家(読み)かつき うじいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝木氏家」の解説

勝木氏家(初代) かつき-うじいえ

?-1653 江戸時代前期の金工
後藤顕乗(けんじょう)にまなぶ。京都伏見より金沢にうつり,象眼師として金沢藩主前田利長・利常につかえる。寛永元年(1624)将軍徳川秀忠に献上する象眼鐙(あぶみ)を制作した。承応(じょうおう)2年8月6日死去。山城(京都府)出身通称は権太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む