勝野正道(読み)かつの まさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝野正道」の解説

勝野正道 かつの-まさみち

1809-1859 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
文化6年生まれ。幕臣阿部四郎五郎につかえる。水戸藩士藤田東湖,安島帯刀(あじま-たてわき)らとまじわり,安政5年京都にいき,水戸藩に攘夷(じょうい)の勅命がくだるよう奔走。安政の大獄で攘夷派が弾圧されると水戸郊外に潜伏したが,安政6年10月19日病死した。51歳。江戸出身。通称豊作。号は台山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む