勤労所得税(読み)きんろうしょとくぜい

百科事典マイペディア 「勤労所得税」の意味・わかりやすい解説

勤労所得税【きんろうしょとくぜい】

給与所得に課せられる所得税の通称。給与所得とは,俸給・給料・賃金・歳費・年金・恩給・賞与など個人の勤労に基づく所得をいう。1940年の税制改正以後,勤労所得は独立の課税対象とされ,所得税の大衆課税化が進んだ。給与所得控除があり,源泉徴収で納税。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む