勿体無がる(読み)もったいながる

精選版 日本国語大辞典 「勿体無がる」の意味・読み・例文・類語

もったいな‐が・る【勿体無がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「もったいない」の語幹に接尾語「がる」の付いたもの ) もったいないと思う気持を態度に表わす。
    1. [初出の実例]「文吉はひどく物体(モッタイ)ながって」(出典:護持院原の敵討(1913)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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