化体(読み)カタイ

デジタル大辞泉 「化体」の意味・読み・例文・類語

か‐たい〔クワ‐〕【化体】

[名](スル)観念的な事柄を、具体的な形のあるもので表すこと。特に、権利有価証券の形で表すことをいう。「証券化体されている債権

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 植物

精選版 日本国語大辞典 「化体」の意味・読み・例文・類語

か‐たいクヮ‥【化体・化躰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 形をかえて他のものになること。けたい。
    1. [初出の実例]「『植物は人糞の化体(クヮタイ)に外ならず』と云っても可い」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨人糞を精製して食物とする発明)
  3. 有価証券法で、権利を証券上に表わすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む