化俗結縁(読み)ケゾクケチエン

デジタル大辞泉 「化俗結縁」の意味・読み・例文・類語

けぞく‐けちえん【化俗▽結縁】

世俗の人を化導けどうして仏法に縁を結ばせること。

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精選版 日本国語大辞典 「化俗結縁」の意味・読み・例文・類語

けぞく‐けちえん【化俗結縁】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。世俗の人々を教化して、仏法に縁を結ばせること。
    1. [初出の実例]「仮に三宝の名を忌むに似たりと雖も、内証の深心を思へは、其れも尚、化俗結縁(ケゾクケチエン)の理有りと覚えて」(出典:太平記(14C後)一二)

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