化度(読み)ケド

精選版 日本国語大辞典 「化度」の意味・読み・例文・類語

け‐ど【化度】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。衆生を教化(きょうけ)、済度すること。人々を教え導き、迷いから救うこと。
    1. [初出の実例]「霊山会上にありしとき声聞僧にまじはりて、頭陀を行じて化度(くゑど)せしむ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「化度」の読み・字形・画数・意味

【化度】けど

仏の教えで救う。

字通「化」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む