化気神社(読み)けぎじんじや

日本歴史地名大系 「化気神社」の解説

化気神社
けぎじんじや

[現在地名]加茂川町案田

化気山に鎮座。旧号化気大明神。祭神は武甕槌神・経津主神・天児屋根命・姫大神四柱(「御国中神社」池田家文庫)。旧郷社。「御国中神社」所載の社伝によれば奈良春日大明神を勧請したものという。祭神は「いささおう」という白鹿に乗って神瀬(かんせ)へ飛んで来て宮地山に鎮座していたが、治安元年(一〇二一)疫病が流行したとき三谷(みたに)村の山脇勝内が立願したところ、神力を現して疫病が終息した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む