化粧品の広告基準

共同通信ニュース用語解説 「化粧品の広告基準」の解説

化粧品の広告基準

医薬品医療機器法(旧薬事法)は、医薬品化粧品などの名称、製造方法や効能効果に関して虚偽・誇大な広告を流すことを禁止厚生労働省は、これに基づいて表現範囲などに関する基準を定め、各都道府県に通知を出している。例えば化粧品(薬用化粧品を除く)の効能・効果の表現は「肌を整える」「肌を滑らかにする」など56種類から逸脱しないように求められている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む