北古墳群(読み)きたこふんぐん

日本歴史地名大系 「北古墳群」の解説

北古墳群
きたこふんぐん

[現在地名]貴志川町北

北流する貴志川東岸にあって、標高二一六メートルの愛宕あたご峠から西に派生する丘陵の先端および貴志川によって形成された河岸段丘上に位置する。眼下にはくちから北に広がる集落が眺望できる。現在確認されている古墳は五基であるが、実際は七、八基存在すると考えられている。一号墳は昭和二四年(一九四九)に発掘調査が行われ、その後同五四年・五五年の二回にわたり再調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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