北小倉村(読み)きたこぐらむら

日本歴史地名大系 「北小倉村」の解説

北小倉村
きたこぐらむら

[現在地名]今市市小倉こぐら

南流するなめ川上流域の東岸に耕地集落があり、北は文挟ふばさみ宿、南は南小倉村東端段丘上を壬生みぶ通の杉並木が南北に通る。都賀つが郡に属する。日光山往古社領六十六郷のうちに小倉郷があり、桜本さくらもと院領(日光山常行三昧堂新造大過去帳)。元和六年(一六二〇)徳川秀忠から東照大権現社領として寄進された「小倉村之内」の九二石余の地にあたり(「東照宮領目録」日光山御宮方書物之写)、慶安郷帳に北小倉村とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む