コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北島伊登子 きたじま いとこ

1件 の用語解説(北島伊登子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北島伊登子 きたじま-いとこ

1852-1912 明治時代の女官。
嘉永(かえい)5年生まれ。明治17年宮中の御用掛となり,20年権掌侍(ごんのしょうじ)。英語,フランス語に堪能(たんのう)で,皇后の通訳をつとめる。高崎正風(まさかぜ)に師事し,和歌にもすぐれた。明治45年3月20日死去。61歳。名は以登子ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

北島伊登子の関連キーワード細辻昌雄薬の女官長女小倉文子高倉寿子長谷川喬秀島家良堀河武子武東晴一

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone