北朝鮮の最高人民会議

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮の最高人民会議」の解説

北朝鮮の最高人民会議

立法権を持つ北朝鮮の最高主権機関で、年1~2回開催される。国務委員会や内閣など国家機関のメンバーを選出するほか、憲法と法律の改正や国家予算の審議、条約の批准を行う。実務執行機関として常任委員会が置かれる。「国家の対内外政策の基本原則」を定める権限も持つが、政策決定は事実上、朝鮮労働党が主導。代議員の任期は5年。今回は昨年3月の代議員選挙で選出された687人による第14期第3回会議。金正恩キム・ジョンウン党委員長は昨年の選挙に出ず、代議員ではなくなった。(北京共同)

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