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北村季春 きたむら きしゅん

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美術人名辞典の解説

北村季春

江戸中・後期の歌人。水戸家臣川口立安茂好の男。春水の養子。本姓は川口。通称は銕次郎。歌学方。享和3年(1803)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北村季春 きたむら-きしゅん

1742-1803 江戸時代中期-後期の国学者。
寛保(かんぽう)2年生まれ。江戸の人。北村春水の養子となり,家職の幕府歌学方をついだ。享和3年1月17日死去。62歳。本姓は川口。通称は銕次郎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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