コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北村春水 きたむら しゅんすい

2件 の用語解説(北村春水の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

北村春水

江戸中期の国学者・歌人。江戸生。通称又五郎。北村湖元の子。家学を継ぎ、法橋に叙せられた。明和5年(1768)歿、55才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北村春水 きたむら-しゅんすい

1714-1768 江戸時代中期の国学者。
正徳(しょうとく)4年生まれ。北村湖元の子。江戸の人。家職の幕府歌学方をつぎ,法印の称号をあたえられた。明和5年5月17日死去。55歳。名は季標。通称は又五郎。編著に「御狩記」,著作に「森の下草」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

北村春水の関連キーワード林鮒主国学者上田光秋折戸氏麻呂片岡芳香岸静知三鍼横田維章横山当永和田定胤

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone