北沢郁子(読み)きたざわ いくこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北沢郁子」の解説

北沢郁子 きたざわ-いくこ

1923- 昭和後期-平成時代の歌人
大正12年8月22日生まれ。昭和23年「古今」にはいり,福田栄一に師事。35年森村浅香らと「藍」を創刊,発行人をつとめる。60年歌集塵沙」で現代短歌女流賞。都市生活者の哀歓をうたった作品特色がある。長野県出身。松本高女卒。歌集はほかに「その人を知らず」「月輪」「想ひの月」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む