コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

匹田柳塘 ひきた りゅうとう

1件 の用語解説(匹田柳塘の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

匹田柳塘 ひきた-りゅうとう

1750-1801* 江戸時代中期-後期の武士。
寛延3年10月27日生まれ。匹田松塘の父。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)の家老。藩内の銅山を再開発するなど,藩財政の改革につくした。寛政12年12月13日死去。51歳。名は定常。字(あざな)は考祥。通称は斎(いつき)。別号に自怡斎(じいさい)。姓は疋田ともかく。著作に「自怡斎随筆」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

匹田柳塘の関連キーワード菱田縫子赤松翼伊藤九皐片岡芳香画猫道人川島歌遊交寛美三鍼橘貞風千柄菊旦

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone