医師の偏在

共同通信ニュース用語解説 「医師の偏在」の解説

医師の偏在

厚生労働省によると、全国の医師は2014年末時点で31万人余りだが、人口10万人当たりの医師数は最多の京都府が307・9人なのに対し、最少の埼玉県は152・8人で、地域ごとのばらつきが大きい。同じ都道府県内でも偏りがあり、過疎化地域や離島などでは医師不足が深刻なところもある。外科や産婦人科のなり手が少ないなど、「診療科偏在」の問題も課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む