十三塚跡(読み)じゆうさんづかあと

日本歴史地名大系 「十三塚跡」の解説

十三塚跡
じゆうさんづかあと

[現在地名]豊明市沓掛町

市域を南北に通じる瀬戸大府―東海線を北に向かうと、右手の田の中に楠がある。ここは古東海道(鎌倉街道)路傍青木あおき地蔵がある。古い地蔵尊は他所に移転され身代りの地蔵である。これより東の方の街道の両側に十三塚があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 経文 冥福 青木

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む