十三塚跡(読み)じゆうさんづかあと

日本歴史地名大系 「十三塚跡」の解説

十三塚跡
じゆうさんづかあと

[現在地名]豊明市沓掛町

市域を南北に通じる瀬戸―大府―東海線を北に向かうと、右手の田の中に楠がある。ここは古東海道(鎌倉街道)の路傍で青木(あおき)地蔵がある。古い地蔵尊は他所に移転され身代りの地蔵である。これより東の方の街道の両側に十三塚があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 経文 冥福 青木

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む