十三塚跡(読み)じゆうさんづかあと

日本歴史地名大系 「十三塚跡」の解説

十三塚跡
じゆうさんづかあと

[現在地名]豊明市沓掛町

市域を南北に通じる瀬戸大府―東海線を北に向かうと、右手の田の中に楠がある。ここは古東海道(鎌倉街道)路傍青木あおき地蔵がある。古い地蔵尊は他所に移転され身代りの地蔵である。これより東の方の街道の両側に十三塚があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 経文 冥福 青木

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む