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師走 シハス

6件 の用語解説(師走の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しはす【師走】

しわす(師走)

しわす〔しはす〕【師走】

陰暦12月の異称。極月(ごくげつ)。臘月(ろうげつ)。太陽暦にもいう。 冬》「大空のあくなく晴れし―かな/万太郎

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しはす【師走】

師走しわす 」に同じ。 [季] 冬。

しわす【師走】

〔「しはす」とも〕
陰暦12月の異名。極月ごくげつ。臘月ろうげつ[季] 冬。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

師走
しわす

陰暦12月の異称。語源については、この月になると、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が東西に忙しく走り回るため、「師馳(しは)せ月」といったのを誤ったものだとか、四時の果てる月だから「しはつ(四極)月」といったのが、「つ」と「す」の音通(おんつう)によって「しはす」となったのだとかの説が伝わる。このことばのもつ語感が、年の暮れの人事往来の慌ただしさと一致するためか、陽暦12月の異称としても親しまれ、習慣的に用いられている。[宇田敏彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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