十和田正宗(読み)とわだまさむね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「十和田正宗」の解説

とわだまさむね【十和田正宗】

青森の日本酒。酒名は、明治末期、18代青森県知事・武田千代三郎が蔵に立ち寄り、十和田湖は将来最高の観光地となるから酒名に「十和田」をつけたらどうかと提案したことにより命名。仕込み水は八甲田山系の伏流水。蔵元の「十和田正宗盛喜」は享保9年(1724)創業。現在は廃業。蔵は上北郡七戸町にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む