コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十州塩田同盟 じっしゅうえんでんどうめい

1件 の用語解説(十州塩田同盟の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

十州塩田同盟
じっしゅうえんでんどうめい

近世中期から明治中期頃まで続いた塩田業者の生産統制組織。地形,気象に恵まれた瀬戸内海沿岸に入浜式塩田が普及し,近世末期には播磨,備前,備中,備後,安芸,周防,長門,阿波,讃岐,伊予の十州で全国の 80%の塩を産出した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

十州塩田同盟の関連キーワード口語歌関宿絵本番付でろれん祭文浜田奴島田両輪越後節最終氷期茨城県猿島郡境町

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone