デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十方園金成」の解説
十方園金成(2代) じっぽうえん-かねなり
初代十方園金成の子。尾張(おわり)名古屋の人。天保(てんぽう)(1830-44)ごろに活躍。晩年は美濃(みの)岐阜にすんだ。姓は遠山。通称は八右衛門。別号に金就,現金社,大江知香。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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