コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千々和直信 ちぢわ なおのぶ

1件 の用語解説(千々和直信の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千々和直信 ちぢわ-なおのぶ

1682-1763 江戸時代中期の国学者。
天和(てんな)2年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)香月村の神職。貝原益軒(かいばら-えきけん),香月牛山(かつき-ぎゅうざん)にまなぶ。和歌もよくした。宝暦13年2月9日死去。82歳。著作に「出雲大社参詣紀行」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

千々和直信の関連キーワード林鮒主松木満彦国学者上田光秋小野好純岸静知三鍼西村菊渓横田維章和田定胤

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone