千家尊澄(読み)せんげ たかずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千家尊澄」の解説

千家尊澄 せんげ-たかずみ

1816-1878 江戸後期-明治時代の神職,国学者。
文化13年生まれ。千家尊孫(たかひこ)の子。千家俊信(としざね),本居内遠(もとおり-うちとお)らにまなび,和歌をよくした。明治2年出雲(いずも)国造(くにのみやつこ)職をつぎ,参内して神賀詞(かんよごと)奏上の古儀を復活させた。明治11年8月21日死去。63歳。出雲(島根県)出身。号は松壺。著作に「松壺文集」「歌神考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む