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千枝 チエ

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デジタル大辞泉の解説

ち‐え【千枝】

たくさんに枝分かれした枝。ちえだ。
「和泉なるしのだの森の葛の葉の―にわかれてものをこそ思へ」〈古今六帖・二〉

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千枝 ちえだ

?-? 平安時代中期の画家。
宮廷絵師飛鳥部常則(あすかべの-つねのり)とともに「源氏物語」須磨(すま)の巻などに,絵の名手としてとりあげられている。天暦(てんりゃく)(947-957)ごろの人。

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大辞林 第三版の解説

ちえ【千枝】

たくさんに枝分かれした枝。 「楠の木は…-にわかれて/枕草子 40

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