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千葉六郎 ちば ろくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉六郎 ちば-ろくろう

1838-1913 幕末-明治時代の和算家。
天保(てんぽう)9年生まれ。千葉胤秀(たねひで)の孫。近世和算の大家といわれ,門人は1000人をこえたという。大正2年死去。76歳。名は胤規。号は磐水,艮山。著作に「和算独学」「数学手引歌」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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