千葉清宗(読み)ちば きよむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉清宗」の解説

千葉清宗 ちば-きよむね

1819-1902 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文政2年生まれ。大和(奈良県)十津川(とつがわ)の郷士。文久3年皇居守衛にあたる。慶応3年鷲尾隆聚(わしのお-たかつむ)の高野山挙兵にくわわった。明治35年6月28日死去。84歳。通称は小三郎,定之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む