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千葉自胤 ちば よりたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉自胤 ちば-よりたね

?-1494* 室町時代の武将。
千葉胤賢の子。出家した兄実胤(さねたね)の跡をついで武蔵(むさし)石浜城(東京都)城主となり,武蔵千葉介を称す。太田道灌(どうかん)にしたがい,足利成氏(しげうじ)に属する千葉孝胤(たかたね)を下総(しもうさ)臼井(うすい)城(千葉県)に攻め,さらに庁南城,飯沼城を攻め上総(かずさ)・下総の大半を制圧した。明応2年12月6日死去。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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