千輪性海(読み)ちわ しょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千輪性海」の解説

千輪性海 ちわ-しょうかい

1858-1912 明治時代の僧,社会事業家。
安政5年1月1日生まれ。岡山市光清寺の住職。明治17年岡山監獄教誨(きょうかい)師となり,21年光清寺内に岡山感化院を設立少年の保護矯正,職業指導にあたり,また岡山仏教青年会を創設,社会教育にもつくした。大正元年11月5日死去。55歳。備前(岡山県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む