千門(読み)せんもん

精選版 日本国語大辞典 「千門」の意味・読み・例文・類語

せん‐もん【千門】

  1. 〘 名詞 〙 多くの門。多くの家屋。また、宮門をいう。→千門万戸。
    1. [初出の実例]「礼具誰羞履襪疎、千門共幸一陽舒」(出典:菅家文草(900頃)一・冬至日、書懐奉呈田別駕)
    2. [その他の文献]〔班固‐西都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む