日本歴史地名大系 「千養寺」の解説
千養寺
せんようじ
[現在地名]水沢市羽田町
淵山千養寺と称したという。慶長七年(一六〇二)無住となったが、延宝五年(一六七七)出羽羽黒山より覚翁源正が来住して再興し、黒田山と改め仙台
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
淵山千養寺と称したという。慶長七年(一六〇二)無住となったが、延宝五年(一六七七)出羽羽黒山より覚翁源正が来住して再興し、黒田山と改め仙台
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...