半中節(読み)ハンチュウブシ

関連語 国太夫 名詞

精選版 日本国語大辞典 「半中節」の意味・読み・例文・類語

はんちゅう‐ぶし【半中節】

  1. 〘 名詞 〙 京浄瑠璃流派一つ。初代都一中の門弟である都国太夫半中享保一七一六‐三六初年に、語りはじめたもの。後に宮古路と改めて国太夫節、また「豊後」を名のることを許されて以来、豊後節といわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む