デジタル大辞泉
「半斎」の意味・読み・例文・類語
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はん‐さい【半斎】
- 〘 名詞 〙 仏語。禅宗で、早朝の粥と正午の斎食(さいじき)との中間の時刻の称。また、この時にする簡単な食事。一説に、正午の食事。正午は一日の半分の時に当たるので昼の斎食をいう。
- [初出の実例]「仏光忌、半斎諷経、及二斎罷一」(出典:空華日用工夫略集‐至徳二年(1385)八月二九日)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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