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南燭 シャシャンボ

2件 の用語解説(南燭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゃしゃんぼ【南燭】

ツツジ科の常緑小高木。初夏、壺形の白色の小花を総状につける。果実は球形で小さく、黒紫色に熟し、食用。わくらは。さしぶ。ささんぼう。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しゃしゃんぼ【南燭】

ツツジ科の常緑低木または小高木。西日本の山地に多い。葉は卵形で革質。初夏、葉腋に長鐘形の白花を総状につける。果実は黒熟する液果で、甘酸っぱく、食べられる。ササンボ。ワクラハ。古名サシブ。

出典|三省堂
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