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南部信房 なんぶ のぶふさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南部信房 なんぶ-のぶふさ

1765-1835 江戸時代中期-後期の大名。
明和2年6月15日生まれ。南部信依(のぶより)の長男。安永10年陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩主南部家7代となる。天明の大飢饉(ききん)で藩財政が破綻(はたん)し,年貢増徴などで財源確保につとめたが失敗,農民一揆(いっき)をまねいた。俳諧(はいかい)にすぐれた。天保(てんぽう)6年5月16日死去。71歳。俳号は五梅庵畔李(はんり)。句集に「五梅庵句集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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